サイクリング

■生きがい創造サイクリング

近場で日帰りサイクリングを楽しむも良し、発奮して長期のサイクリングに挑戦するも良し。生きがいになるような、楽しめるサイクリングを一緒に始めませんか。
 

 まずは、気楽なサイクリングから初めてから、いろいろなスタイルのサイクリングをして、その気になった時に、少しずつ違うサイクリングスタイルを試してみるのがいいと思います。もちろん、自分の好きなやり方をずっと続けるのもいいし、その時々でやりたいサイクリングをするのが良いと思います。

 サイクリングスタイルを分けるとすれば、次のように分けられます。

L1:レンタサイクルで、気楽に、近場を楽しむ

L2:自分の自転車で、自分の家から半日、日帰りのサイクリングを楽しむ

L3:自転車を輪行して、電車・バスで興味のある地域に行き、周遊して、また電車で帰ってくる

L4:近場を数日のサイクリングツアー

L5:遠方で、数日、数週間のサイクリングツアー

L6:海外(たとえば韓国)への数日のサイクリングツアー

L7:海外で、結構ガッツの数週間、数か月のサイクリングツアー

 

私は、とりあえず若いころには、L6を除き一通りやってみました。しばらくのブランクの後、最近、再出発をしたわけですが、L1、L2をやっと始めました。2013年の夏には、久々に息子と関東の3泊4日ツアーも行ってきました。

仲間を集って一緒にやってみませんか。

L1

L1:レンタサイクルで、気楽に、近場を楽しむ。

これから、自転車を始める場合は、自転車などを買わなくてはなりません。まだ、続けられるかどうか分からない場合とか、、いきなりの出費は厳しいかもしれません。また、面白そうな場所へ行ってサイクリングする場合は、輪行といって自転車を袋に入れて電車に乗るか、自分の車に乗せて持って行く必要があります。

 私の場合、再度始めるに当たっては、面白そうで気軽に行けて、しかもレンタサイクルが簡単に借りられる場所がある場所を探したところ、横浜ベイエリア、鎌倉、お台場がありました。友人やイベントとしたところ参加してくれた人と一緒にサイクリングを楽しんでいます。

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横浜              鎌倉             お台場

 今、それぞれのサイクリングは、トライアルコースにその様子を書いてあります。月1回のペースでサイクリングをやっています。ネットのイベントフォースで募集しています。また、このホームページのメインページ左にある最新のお知らせでも、日時等をお知らせしておりますので、ご参加ください。

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L2

L2:自分の自転車で、自分の家から半日、日帰り

       のサイクリングを楽しむ。

自分の自転車を持つようになったら、お金をかけずに、半日、日帰りで結構楽しめます。私の場合、埼玉県の自宅から秩父の峠まで何度も日帰りサイクリングに行きました。天気が良い、日曜日などに、ただ、ふらっと一人で自転車を楽しんでいます。峠までの行きは、ひたすら登りつづける苦しさもありますが、帰りのひたるら下りは最高に気持ちが良いです。あなたも、こんなお気楽サイクリングいかがでしょうか。

川越-正丸峠ルート図

日帰りルート図(ルートラボで作成)

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L3

L3:自転車を輪行して、電車・バスで興味のある地域

   に行き、周遊して、また電車で帰ってくる

自分の家の周辺でももちろん楽しめますが、やはり、そのうちには遠いけど面白そうな所へ行きたい。でも、何日もツーリングはできない、と言うときは、やはり、自転車を輪行して電車やバスでその場所へ行き、その土地を楽しんで、帰りは交通機関でかえってくるというのがスマートな楽しみ方です。この場合、特に、自転車が折りたたみ自転車だと楽です(「自転車の選び方・乗り方」も見てください。)。

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L4

L4:近場を数日のサイクリングツアー

 L2のように、自分の家から日帰りツアーは、非常にエコノミーの楽しみ方です。少し足を延ばして、家を出発し2、3日のツアーをして、また家に戻るのも面白いです。私は、自転車を再開してから、息子と3泊4日、1日だけテント泊まりであとは、予約無しでホテル泊のツアーしてきました(「ツーリングの楽しみ」を見てください。)。

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L5

L5:遠方で、数日、数週間のサイクリングツアー

私が始めて、遠方で数週間のサイクリングツアーをやったのは、学生の時です。東京からフェリーに乗って宮崎の(日向だったと思います)へ行き、日向→熊本→鹿児島→宮崎で南九州を一周し、再び、日向からフェリーで戻りました。3人で回ったサイクリングで、テント泊まりで学生らしくエコノミークラスでした。テントを張っていたら、家にこないかと誘われたり、親切も受けました。楽しかった思い出です。

 次のツアーは、一人旅でした。この時は、やはりフェリーで東京から三重へ行き紀伊半島を横切り、和歌山市を経由して淡路島へ。その頃はまだ明石大橋は無かったのでフェリーで淡路島から明石へ渡りました。それから一路、中国地方を海岸沿いに西へ、下関を通って、大分経由で宮崎からまたフェリーで東京へ戻りました。このツアーは、その跡のカナダ自転車旅行の足慣らしでもありました。

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L6

L6:海外(たとえば韓国)への数日のサイクリングツアー

上のような、サイクリングを続けたとすれば、いつかは、海外サイクリングもチャレンジしたくなるかもしれません。近くでは、韓国などは比較的手軽に行けます。以前私が行ったところでは(サイクリングではないのですが)済州島なんかも面白いと思います。

 また、ソウルから釜山へは自転車専用のサイクリングロードが整備されているとのことです。手軽に楽しめる始めての海外ツアーとしては絶好の場所ではないでしょうか。もう少し、具体的なプランができたらアップします。

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L7

L7:海外で、結構ガッツの数週間、数か月のサイクリングツアー

さて、海外で数週間となると、それなりのガッツが必要になります。別に競争していないので、マイペースでゆっくり行けば良いと思います。私のカナダ自転車旅行は、約4か月でしたが、カナダの場合、夏に出発しても終わりには雪が降り始めたりしますので、時期の問題も良く考えなければなりません。でも、しっかり準備しておけばいろいろと行きたいところがあります。再度、挑戦できる時が来るように準備したいと思っています。

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