55歳過ぎで試す肉食を気にしない食生活

2015-04-20

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私は、昔からアレルギー体質気味で、鼻炎はもちろん、軽いアトピーになることもあります。

そのため、良く言われるように、肉食をできるだけ控えてきました。

しかし、最近読んだ本「炭水化物が人類を滅ぼす」(夏井睦、光文社新書)と「主食をやめると健康になる」(江部康二、ダイヤモンド社)を読んで、この年をして考え方を変えてみました。

両書によると、問題は肉食そのものではなく、炭水化物等の糖質の摂取とそれによる食後の血糖値の上昇が健康に対して害を及ぼしているとのこと。

従って、糖質が少なく血糖値を上げない肉など高タンパクの摂取はまったく問題ないそうです。

悪いのは、白米、パンなど糖質の摂取。

これは私にとっては、目から鱗の指摘でした。

そこで、現在それを試しています。

その結果、朝の目覚めは良くなったような気がします。

ただ、朝は今までリンゴなどフルーツ中心にしていたのを、茹で卵などにし、昼間は、野菜を沢山食べるのですが、米はやめて茹で卵や揚げ物、豆腐などを食べ続けました。

夜遅くなっても気にせずとんかつなどを食べたりしました。

すると、排便が少なくなってガスが出やすくなったような気がしました。

そこで、現在は、少し前に戻して、朝はリンゴなどのフルーツ、昼間は、タンパク質の代わりに玄米、夜は肉を結構食べています(これでも、十分普通ではないかもしれませんね)。

いずれにしても、この年をして、人体実験中です。

現在の体調は絶好調とは言えませんが、悪くはありません。

ただ、ストレスがかかると良くないので、週末は全く気にせず、甘いものも食べます。

高血圧もあるので、まだこれからも人生を楽しむため食事については試行錯誤が続きそうです。

 

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