55歳で昇給停止をどう考える?

2015-09-23

お金

私は55歳を過ぎてしまいましたが、実は55歳より前に事実上の昇給停止状態になっています。

一応、業績によって給料が上がる可能性があることになっていますが、よっぽどのことが無い限りありません。

最近会った70歳ぐらいになっている人は、定年近くになると、自分の実力以上の給料をもらっていると言っていました。

私の場合、正直すでにラインからはずれている状況と言ってもよいので、そういわれてしまうとそうかもしれないと思ってしまうと同時に複雑な心境になります

それでも、仕事が忙しいときには、自残業代がつかないのは分かっていても自分のプライドから仕事をしてしまうところが、なんとも悲しい感じもします。

サラリーマンの悲哀でしょうか。

もし、自分が経営者であれば、自分の業績が悪ければ会社が傾くかもしれませんし、社員の生活にもかかわります。

サラリーマン社長だとそこまで考えてくれないのかもしれませんが。

自分を低く見たり、責めてしまうのが日本人の良い所であり悪いところなのでしょう。

こういう時に思い出すのが、陸上選手であった為末大さんの話です。

為末さんは確かプロ選手として欧米諸国などを遠征していたかと思います。

その時の話で、試合で負けた人も、自分が負けたことで、その大会が盛り上がったとかなんとか、自分が負けたことも業績としてアピールし、報酬アップの交渉をしていたとのことです。

また、私の友人でカナダに移住している人から聞いた話では、日本人は粘りが足りないとのことでした。

日本人以外の人は、遠慮なく自分を最大限アピールし、できることは何でもやり、ダメ元で何でも要求するしで、しぶとく生き延びているとのこと。

それを考えると、私もずうずうしく、生きた方が得なのではないかと思います。

他の人の評価を気にしすぎるのでしょうか。

一度しかない人生、50代、55歳、定年。こんな年になったら、思い切って人の目を気にしないで、自分の生きたいように生きたいものです。

 

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