50代生き生き生きる秘訣は、見られている意識

2014-12-23

緑の光

私も既に56歳となり、50代後半。

既に、世間では、オヤジとみられているころです。

精神的にはそれほどオヤジではないつもりです。

でも、同じ世代やそれより上の人間と会ってばかりいると、ついオヤジ、下手するとジイサンみたいな話になってしまう場合があります。

結構、みな貫禄が出すぎていて、禿げ頭、白髪、出っ張った腹などが気になります。

そんな中で、俺もこんな年になってしまったかなんて。

こんな時は、意識的に若い人と話をするのが一番です。

もちろん、細かいところでは話は合わないでしょうし、理解することも難しいかもしれません。

感覚的には20代の友人同士の会話(特に若い女性)は少しついていけないかなと思ったりもします。

30代ぐらいの人以上ならなんとなく違和感は少なくなって、自分自身が少しエネルギーをもらえるような気がしています(盗んでいる?)。

でも、無理して会話をしなくても、自分で勝手にできることで重要なことがあります。

人から立ち居振る舞いを見られている意識を持つことです。

職場に若い人、特に異性から見られている(実際はそうでなくても)という意識をもって、服装、言葉使いや、身のこなし、口臭(!)、加齢臭(?)などに気をつけてみてください。

かなり自分自身が引き締まる感覚を持てるし、少し明るい目の服を着たり、普段から筋トレをしたりして体を鍛えるなど、やる気が出てきます。

見られている意識を持っていると、エンドルフィンが分泌されて、若さが保てるというようなことを聞いたことがあります。

また、引きこもりになったり、要介護になる割合もかなり減るそうです。

あなたも、ぜひ、若い人、異性から見られているという意識を持って生活してみてはどうですか。

毎朝、鏡を見て自分に関心を持ちましょう。

人からどう見えるのか。

そして、生き生きと行きましょう!

 

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