50代だから考える自分の人生を生きるための10年後、20年後!菅原文太さん死去

2014-12-02

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■あと何年生きる?

昨日、俳優の菅原文太さんが81歳で亡くなったそうで、高倉健さんに続き、立て続けに大物俳優が亡くなりました。

両名とも80歳を少し超えたところです。

比較するのははばかりますが、私は今年56歳になっていますので、仮に80歳まで生きられたとすると、あと24年といったところです。この残された時間をどう生きるか。

つくづく考えさせられます。

■いままで人生の何が悪い?最大の問題は。

鍵山秀三郎さんの本に、継続の大切さとして「10年偉大なり、20年畏るべし、30年歴史に残る」と記されているそうです(「掃除に学んだ人生の法則」致知出版社:「未来ノートで道は開ける!」渡邉幸義 マガジンハウスから引用)。

今までの自分の人生を振り返ると、今の仕事を始めて既に30年以上の年月が過ぎています。

でも、「歴史に残る」ようになったかというと程遠いのが現実です。

皆さんはいかがですか。これを考えるとちょっと凹んでしまいます。

でも、何かが不足していたかもしれないことは反省して、これからの生き方に活かした方が賢明でしょう。

今までの最大の問題は、思うに、そのタイムスパンを意識して生きてこなかったことだと思います。

10年でこれを、20年でこれを達成しようなどと。

このように目標を立てて(目標がちょっときつければ、「イメージ」をして)毎年を過ごしていれば少なくとも、今よりも向上していたのではないかと思います。

■0歳に戻ろう!そして「畏るべし」になろう。

でも、いくら暗くなっていても何もはじまりません。そこで考えてみてください。

今気持ちを入れ替えて明日から再スタートするとしましょう。

言うならば、明日、新たに生まれ変わったと感じられるとしましょう。

また0歳になりました。

よく「生まれ変わったら、また同じ人生を繰り返しますか」といった質問がありますね。

本当に生まれ変わるわけではありませんが、そのように想像してみましょう。

たしかに肉体は衰えています。でも、素直に子供になった気持ちで、24歳になるまでのことを考えてみると、50代になった自分が「余生の24年」と考えるより少し楽しくなってきませんか。

自分は新たな人生に何を達成したいのか考えてみましょう。

そして行動してみましょう。

20歳の時には、少なくとも「畏るべし」に近づけているかもしれません。

その前の10歳の時には「偉大なる」ことができるかもしれません。

きっとできる!

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