通天閣はやはり吉本のノリ

2015-01-24

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先日、出張帰りに大阪の通天閣に寄ってきました。いや、やはり関西。吉本ののりで、楽しい所です。東京タワーでは味わえない人と雰囲気でした。

ずっと、通天閣も新世界も名前を知っていながら、どこにあるのかも知らずにいたのですが、出張先に行く電車の中からたまたま見えて、この機会を逃すともう行くこともないかと思ったのです。

仕事も無事に終えて、早速寄ってみました。

南海鉄道の新今宮駅で降りて歩くことに。道は調べてなかったのですが、通天閣が見えるのでそっちの方角に向かって歩いていたら着きました。

エレベータへ乗る前には、体格の良いお兄さんがカメラを持って、愛想をふりまいています。

グループ毎に通天閣の模型の横で写真を撮り、良ければ後で買ってくださいとのこと。

写真を撮る時も吉本ののりで面白い掛け声です。

私の場合は一人で取りました。

無線でデータが送られているらしく、すぐ先ですぐに写真を見せられました。

値段は忘れましたが、いずれにしても買わないで通過。

エレベータに乗って展望台へ、展望台は2フロアあり、最初に着いた階には8方に小さな福の神の人形が祭られていて、それぞれゴールドの金ピカの雰囲気。

ビリケンという神様の像があります。

実は、私は知りませんでしたが、ビリケンとは、1908年、アメリカの女性芸術家 フローレンス・プリッツが「夢の中で見た神様」をモデルとし制作した作品が起源と言われている幸福の神様のようです。

この像の前で観光客の写真を撮っている人たち(いくらかは覚えていません)が居ます。

これがまた、吉本風、面白い掛け合いがあって写真を撮ります。

ちょっとした、カルチャーショック。

何か明るい気持になります。何でもかんでも金儲け主義じゃあないかと好きではない人がいるかもしれません。

だとしても、何か「カラッとした金儲け」、「明るい金儲け」に思えてなりませんでした。

なんでも「おもろく」してしまう(?)関西の文化なのでしょうか。

結構、爽やかな気分で家路につくことができました。

関東に住んでいる皆さんは、一遍行ってみてください。

東京タワーやスカイツリー(はまだ行っていませんが)とは全く違う雰囲気が味わえます。

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ビリケンです。

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こんな感じ!

 

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