自転車通勤と雨

2014-03-15

a1180_010564_m(雨)

自転車通勤のメリット

私は、通勤に自転車を使っています。健康に良いのはもちろんですが、自転車通勤の最も良い点の一つは、電車の到着を待ったり、それに時間を合わせて家や会社を出たり(だいたい、ギリギリになって走るはめになります)、乗り換えたりのロスが無いからです。帰りの時間が自由で、帰ろうと思った時に待ち時間なしで帰れるのが最高です。

濡れるし危ない!

しかし、当然ながら、自転車は天候に左右されます。風ならなんとか頑張って走り切るのですが、雨だけはどうも。自転車で濡れるのは、気持ち良く無いですね。タイヤにまとわりついた水が後ろから跳ね上がってお尻の方が濡れたり、足も結構濡れまくります。濡れるだけでなく、特に安全上からも危ないです。昔、ツーリングをしていた時、荷物が多かったせいもありますが、電車の踏切を通ろうとしました。その時、線路が道路とな斜めに交差していたため、鉄の線路の上を乗りあげたとき滑って倒れてしまいました。もし、すぐ脇か後ろを自動車が走っていたらと思うとぞっとします。線路と道路が直行していたとしても、線路の上に細いタイヤが乗ると滑りやすいので注意してください。踏切は、やはり自転車を降りて渡るべきです。

大切な自転車もキズになる!

更に、私が心配するのは、自転車のことです。雨が降っている道を走ると、タイヤは濡れるだけでなく、道路の細かい砂利を含んでタイヤやリムを濡らします。そして、ブレーキをかけた時その砂利がリムとブレーキシューの間に挟まり、リムにキズをつけてしまうのです。私も、やってしまいましたが、キズがリムを一周する形でついてしまいました。あまり、気持ちが良いことではありません。

ですから、毎日、出勤前に天気予報を調べ、少しでも雨が降りそうな時は、電車で通うことにしています。皆さんも、安全だけでなく、自転車を守るためにも、極力雨の走行は避けてくださいね。(軟弱か?)

ではまた!

Copyright(c) 2013 jinsei55.com All Rights Reserved.