自転車の安全な走行のため道路のここは直してください!

2014-09-20

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道路の左を走っていると、この金属の蓋の上を通ることが多い。雨の日は滑る!

私は、自転車で通勤しています。雨でない限り、毎日、往復約16kmの道のりです。

青空の見える朝は、風を切りながらの走りに気分は最高です。

転職前は、自宅のある川越から都内池袋まで電車で通っていました。

朝から、ひたすら、眠いまま満員電車に耐える毎日でしたので、それに比べれば天国です。

 さて、そのように素晴らしい自転車通勤には、田んぼの中の田舎道を走ったり、市街地はできるだけ裏通りを通るようにしています。

そういった、主要道路でないせいかもしれませんが、どうも自転車が安全、快適に走りにくい道路になっています。

車にとってはどうということも無いのでしょうが、自転車が走る道路の左側にある側溝、側溝の金属の蓋や小さな溝、補修や橋の所の段差など、自転車で走ると安定を失ったりしそうな危険個所が沢山あります。

道路側溝の金属の蓋などは、雨などで湿っている時は横滑りする可能性があります。

タイヤが細い場合、ちょっとした小さな起伏、溝などにはまりバランスを失うこともあります。

昔、踏切を超えるとき、やはり雨で湿っていたため、鉄の線路に乗ったとき横滑りしてしまったことがありました。要注意です。

段差では、はずんでお尻も若干痛いし自転車にも良くないでしょう。

市の財政がひっ迫していますから、そんなマイナーな道まで簡単には直せないのでしょう。

それでも、少なくとも、道路を計画、維持管理される方には、最低限、「自転車で走っても、安全に走れるか」といった視点をもって欲しいと思います。

以下は、私が、通勤途中に、非常に危ないと思ったり、不快に思う危険個所です。

雨が降っている時や、帰りの暗くなってからなどは、特に危険です!

皆さんも気をつけてくださいね。

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橋と道路の境目。橋は下の構造がしっかりしているため沈みませんが、
道路の表面は沈下して段差が。自転車には、走りにくい。

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左は坂道で、降りてきたときに手前へカーブ。そこに道路の側溝をかぶせる
金属の網目のある蓋。横滑りしそうで怖い。特に湿った雨の日。

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狭い道なので、左の歩道内または、そのギリギリを走ります。この蓋の上を走らざるを得ない。

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やはり歩道ギリギリのところに側溝。段差や穴などにはまるとバランスを崩す。

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狭い道路なので車を避けて道路の左側ギリギリを走るため、突然、歩道にはみ出す電柱にはドキッ!

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これも自転車が走りそうなところに側溝が。蓋のところの小さな溝が怖い。

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これはかなりの段差です!これも、コンクリート構造物の側溝は残り、道路表面が沈下した例。

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道路に穴をあけたあと、アスファルトで埋めていますが、多少の凸凹は気にしていないのでしょう。工事する人にはどうでもよいか?

 

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これも何気ない補修ですが、結構盛り上がっています。

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ここは、側溝とマンホールの間を縫うように走らないと、ガタッときます。

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元々あった、道路側溝の集水口が(多分)あとから道路の舗装をした時に舗装の厚さだけ凹んでいる。

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線路。雨のあとなどは、横滑りします。気を付けて!

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