自転車で東北沿岸の被災地を巡る(計画編その1)

2014-06-13

今度の夏休みには、息子と東北の三陸沿岸をサイクリングすることにしました(自転車で東北沿岸の被災地を巡るために)。

三陸沿岸は、リアス式海岸なので当然くねくねと曲がる道路を走ることになります。

また、海岸まで山が迫る地形ですからアップダウンもかなりあることを覚悟しなければなりません。

1日に進める距離も少なめに見積もる必要があります。

とりあえず、距離や道路の登り下りがどのくらいあるかを調べてみます。

調べるのには、いろいろなツールがありますが、インターネットで無料で使えるヤフーのルートラボが簡単です。

これで、道沿いのルートが設定でき、距離や標高グラフも自動的にできるので、道中の上り下りの程度も分かります。

とりあえず、新幹線で八戸まで行き、八戸発で海岸線沿いに走り仙台まで戻ると仮定して、ルートを描いてみました。

ただし、ルートラボには描ける距離の制限があります。

ルートの線はポイントを結んでいるようで、8000点以上の線は描けない(点と点の間は約45m程度になっているようです)のです。

そのため、一度に八戸から仙台までは描けなかったので、途中南三陸町で切ってみました。

八戸-南三陸町は、約335kmで、標高200mまで登る場合があります。

南三陸町-仙台は、約130kmです。1週間程度の旅行を予定しています。

トータル500km弱なので、1日70~80km走らなければならないことになります。

多分キツイので、何処か途中から電車なりバスなりでエスケープすることになるだろうと思います。

次回は更に、現地の状況を調べて、精度を上げたいと思います。

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