笑顔をつくれば幸せになれる。

2015-07-05

small笑顔

自分でこんなことを言うのもなんですが、私は、結構笑顔が良いと言われます。

別にそんなに社交的で明るい人間というわけではないのですが、そう言われることが多い方かと思います。

自分の笑顔について意識するようになったのは、20歳のころではないかと思います。

何かの本で、「怒る方が笑うよりもより沢山の顔の筋肉を使う」というのを読んだからだったような気がします。

単純に、それなら笑顔の方が気持ちも良いだろうし、笑顔をつくるようにしようと考えだと思います。

ただ、やりすぎてしまって失敗することも有りします。本来、笑うべき時ではないのに、ついうっかり笑顔を作ってしまったりして、ヒンシュクをかったりしたことも一度や二度ではありません。

でも、トータルでは明らかに笑顔を作っていた方が気持ちは楽です。

「脳には妙なクセがある」池谷裕二 扶桑社新書によれば、以下のような研究結果があるそうです。

①笑顔に似た表情をつくるとドーパミン系(快楽に関係)の神経活動に変化が起きる。

②人は、無意識のうちに相手の表情を模倣しながら、相手の感情を解釈している。(笑顔の赤ちゃんを見れば、自然とこちらも笑顔になる。)

つまり、笑顔を自分からつくれば、自分自身が楽しくなるだけでなく、その笑顔が周りの人にも伝染し、幸せな気分も周囲に広がると言えないでしょうか。

そして、その周囲の人々の笑顔がまた自分にも帰ってくる。

こんな好循環ができるのではないでしょうか。

気持ちが乗らない時ほど、笑顔をつくりませんか。

 

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