東日本大震災津波被災地を巡る自転車旅行(その9)

2015-04-02

DSCN3799
たたずむ高田の奇跡の一本松

8月14日朝5時過ぎに、どなたかが仏壇のお世話に来ていたようですが、起きられず、そのまま寝たまま。

7:30頃、昨晩泊めていただいた方が来ていろいろな話を聞かせてくれました。

後から着たおばさんから、出がけに、なんとウニご飯をもらいました。

ほんとうに感謝です。

9:00唐丹発、11:30頃に大船渡市の道の駅「さんりく」着。

ウニご飯で昼食をとりました。

大船渡の市街地は通り過ぎました。

海岸線はやはり復興半ばです。

先に進みましたが、再びきつい登り坂でした。

DSCN3737
こんなところまで登らないと次の町へ行けません

峠付近になぜかパチンコなどの遊戯施設があり,不思議な光景です。

陸前高田の町に着き、近くの旅館に行きましたが、お盆なので部屋が空いていませんでした。

紹介された沼田屋さんという最近新しく建てた旅館に行ったところ、幸運にも部屋がありました。

震災にあわれて、7月にこの場所に再建されたばかりだそうです。

木の香りがする綺麗な宿でした。

1泊素泊まりで1人8640円です。

DSCN3794
宿泊した沼田屋さんです

荷物を宿に置いて、奇跡の一本松を見に行くことにしました。

曇りで少し暗くなりかけ、肌寒くもあります。

津波で被災した区域は、まだほとんど何もありません。

一本松が寂しく立っています。

道の駅も無残な姿を残すだけです。

DSCN3795
津波で被災したアパートもそのまま

宿への帰りにイオンで夕食を買い出ししているうちに真っ暗になってしまいました。

宿に戻ってからは、買ってきた弁当を食べて横になっていたところ寝入ってしまい、気が付くと夜中の12時でした。

 

その他のブログも読んでくださいね!

ホームページトップ

Copyright(c) 2013 jinsei55.com All Rights Reserved.