東日本大震災津波被災地を巡る自転車旅行(その7)-生きがいを感じる親子の旅

2015-01-19

 

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津波の被害にあった田老の現状

8月12日朝4:20 カラスが道の駅の屋根の上を歩き回っていてガタガタとうるさく目が覚める。

息子はまだ眠っている。

トイレに行こうと駐車場を見ると車が数台停まっている。

ここで、泊まったのでしょうか。

だいぶ、ゆっくりして、7:45頃出発。下りなので楽に走りました。

8時過ぎに津波被害を受けた田老地区に到着。

有名な津波防波堤はまだ壊れたまま。

堤防の上に上がって周囲を眺めるとJAのビルが立っていました。

仮設住宅があり、ほとんどはまだ野原になったまま。

瓦礫の撤去と盛土工事が進められていますが復興するのはいつになるのでしょう。

ボランティアらしき人達がゴミ拾いをしていました。

田老を出てからはトンネルが続きました。

車が通って危険なので、幅の狭い歩道に自転車をあげて歩いた時もありました。

11時頃に道の駅みやこ(シートピアなあど)着。

インフォメーションの人に次に行く山田町のホテルを予約してもらってから、近くにある浄土ヶ浜に行きました。

人は多いですが落ち着いた海岸の絶景です。

宮古を出るころからまた雨がポツポツ。

なんとか山田町の中心地に着きました。

ここもまだまだ復旧が進んでおらず、広大は野原が広がっており、道路沿いは家の土台だけが残っています。

スーパーで買い出しをして、山田町のビジネスホテルに泊まりました。

コインランドリーで選択をしました。

テレビを見てしまい、11時頃就寝。

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田老の津波防波堤

 

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道の駅宮古のシートピアなあど

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宮古の浄土ヶ浜

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山田町も復旧までまだまだ。

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山田町のスーパーで買い出し

(続く)

 

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