東日本大震災津波被災地を巡る自転車旅行(その5)-生きがいを感じる親子の旅

2014-10-26

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 普代駅雨をしのぐには十分なスペース

8月10日朝5時前に目が覚める。

相変わらずの雨。今日どうするか悩む。

台風11号はどうやら四国に上陸しそうです。

ホテルは、朝10時にチェックアウトして、まずは道の駅に行きました。

自転車の荷台のボルトがとれてしまったので、それを買わなければならないのと、息子の雨具を買う必要があるので、ホームセンターに行きました。

荷台の板が曲がっていたのでそれも買う事に。

なんだかんだで、道の駅に戻ると12:30頃になってしまいました。

道の駅で昼食をとっていると、12:45頃に青森沖で地震が発生。

岩手は震度3。津波の心配は無いとのこと。

雨はそれほど弱くなっていたで道の駅を出発。

国道45号線の比較的広い道を走りました。

町を出ると、すぐに登り。登ってすぐに、バイクの人が追い越してすぐに前をゆっくり走り、左手の親指を挙げるサムスアップサインをしてくれました。応援してくれているのがわかり、嬉しいと同時に元気がでました。

途中にはほとんど泊まれるようなところもなく、次の町、普代まで走り続けました。

普代の駅に着いたころには暗くなってしまいました。

雨は相当強くなったのですが、駅には雨をしのげる十分な軒下があったので、ベンチで寝袋に入って寝ることとしました。

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普代駅時刻表

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次の日の朝に見た普代駅

(続く)

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