東日本大震災津波被災地を巡る自転車旅行(その1)-生きがいを感じる親子の旅

2014-09-24

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2014年8月8日から8月15日の間に、八戸から気仙沼までの東日本大震災での津波被災地を自転車で巡る親子の旅について、紹介しました。

親子で自転車旅行:親子の絆サイクリング Summer of 2014

←TBSラジオの「土曜ワイドラジオTOKYO永六輔その新世界」に投稿した音声も聞いてくださいね!

定年前の三陸親子自転車旅行から帰って

 その時の旅の様子をもう少し詳しく、何回かに分けてお伝えします。今日は第1回です。

8月8日の金曜日、お盆直前の最後の平日です。

朝4:30に起床。中学2年の息子はまだ寝ているものの、先に準備を始める。

息子を起こして、大急ぎで朝ごはんを食べました。

駅までは、輪行袋に入れた2台の自転車を車で運んで、そこからは電車に乗り大宮駅へ。

新幹線は大宮駅ホームで待つこと約30分、8:02はやぶさ3号に乗車。

心配したほどは混まずに八戸へ(電車に乗った時の状況は、「お盆の頃に新幹線で自転車輪行-混み具合は?定年前の三陸親子自転車旅行」を読んでください)。

八戸10:31着。

時間は十分あると思いましたが、自転車を組み立て、荷台を付けたり、段ボール箱に荷物を詰めて荷台に縛りつけたりと結構な作業があり、結局準備ができた時にはお昼近くになってしまいました。

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八戸駅で、自転車組み立て中

コンビニでお握りと飲み物を買ってきて、駅前のベンチでお昼ご飯。

なんだかんだで出発は13:30ぐらいになってしまいました。

とにかく、出発!しかし、台風の影響で、出発してすぐに雨がぽつぽつ降り始めました。先が思いやられます。

(続く)

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