有名人に会っても気後れしない方法

2015-02-07

dont-cheat-learn_ノート
あなたは、突然、一流または有名な人に出会った時、気後れせずにうまく話ができますか?

多少なりとも気後れして、避けたりしませんか?

その人に、腰が低い人で、人当りも良く、ごく普通の自分に対しても親切に接してくれるなど期待するのは、虫のいい話かもしれません。

私も最近、とある所で、言うなれば地位の高い人に会い、こちらも何を話せばよいのかはっきりしないままに面と向かうことになってしまいました。

一所懸命話したつもりですが、相手はそっけない態度に思えました。

 

そのような機会が巡ってきたとき、どうすれば上手く対処できるのでしょう?

思い出されるのは、ある評論家が話していたことで、中国の胡錦濤主席がアメリカのジャーナリストのインタビューを受けた時との事です。

当然、中国では人権問題がありアメリカのジャーナリストも当然そこを突いてくることが分かっていましたが、インタビューを通じて難なく答えたとのこと。

なぜかと言うと、事前に何百問にも及ぶQ&Aがあってそれを完璧に暗記していると言われていうようです。

当然、予想されるそのような問題に対する回答は事前に分かっていたのです。

霍見芳浩(アメリカ在住の経済学者)さんが、常に様々な質問に対して答えられるような準備をしておくべきと書かれていたことも思い出します。

つまり、そのような場合を想定して事前に準備をしていなければできないということです。

ベストアンドブライティストと言う小説(ノンフィクション)にケネディ政権のロバート・マクナマラ国務長官の逸話があります。

彼が小学校(だったと思います)の時、作文の宿題をやって来ていなかったのですが、先生の前でも白紙の紙を持って、あたかも書いてあるように(作文を頭の中で作って)読み上げて褒められたとのこと。

まあ、そんな天才もいるかもしれませんが、普通の人はやはり、準備、準備そして準備です。

特定の人を頭に浮かべ、もし、今その人に会ったらどうアピールしたらいいか。

自分をどう表現するのか、リハーサルをしておけば良いのです。

多分、これは、人生何事にも当てはまるのでしょう。

あなたは、突然会った人に一言で自分をアピールすることができますか?

できなければ、今から自分をアピールするフレーズを考えておきましょう。

 

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