定年前が近づき55歳を過ぎても望む人生を探し続ける

2015-05-15

人・道・光Mix Capitalism 4-150ppp-01

55歳を過ぎ定年、そして定年後の生活を意識するようになっていませんか。

そして、あと何年生きるのか、後悔しない人生になるのであろうか。

後悔しないためにはどんな生き方をすれば良いのか。

55歳を過ぎて定年も近づき、人生後半なのに、それもはっきりしていないと焦っている人はいませんか。

もっと、若いうちに考えておけば、今頃まったく違う人生であったのではないかなどと考えている。

実は、私もそんな一人です。

最近、またこのことを集中して考える事が多くなりました。

でも、焦ってもしかたがない。とにかく進まないことには。

今、改めて、自分が本当にやりたいことを探っています。

色々な自己啓発系の本で、やってみるべき事としてあげられているのは、概ね同じで、以下のようなことを書き出すことです。

①やりたくないこと。避けたいこと。

②満足していないこと。変えたい事

③満足していること。

④何の制約もなければ、何でもできるとすれば、また失敗しないと分かっていれば、何をしたいのか。

⑤楽しい、心地よいと思う事は何か。

⑥あと1年しか人生が残されていなければ何をするか。

⑦5年なら。

⑧10年なら。

いざ書こうと思うと、苦痛です。

あまり考えていないことであるし、何とか絞り出しても、本当にそうなのか確信が持てない。

これが本当の望む人生だと、突然見えるわけでもない。

でも、立ち止まっては何も変わらないことになってしまいます。

結局、先行き不透明でも、なんとなくの方向しか分からなくても、決断し、行動するれば何らかのフィードバックが帰ってきて、だんだんと分かってくるのだろう。そんなふうに考えて、現在、奮闘中です。決断と行動をしない限り、進めないし、一生自分探しを続けて終わってしまうでしょう。

そして、人生の重要な部分として現在を楽しむことも重要です。

私は楽しかったカナダ自転車旅行を思い出して、通勤に自転車を使ったり、自転車に乗って大小の旅行を楽しんだりしています。

そんな楽しみや仲間作りに興味ある方、一緒に自転車に乗りませんか。孤軍奮闘しないで、一緒になら、先に進む元気もでると思いますよ。

 

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