出会いが叶える夢そして生きがい―人という字の象徴から

2014-10-23


Bo-Taoshi / DozoDomo

「人」という字は二人の人間が互いにもたれかかって立っている姿を象徴している。

そして、このもたれ合いが、人々を「出会い」によって感動させる(小林 司「出会いについて」NHKブックス)そうです。

 たしかに、一本棒だけであれば、立っているのは難しい。

人として生きていても、自分だけで、様々な困難に立ち向かうのは苦しいでしょう。

また、一人だけの力だけではすぐに限界がきます。

思うに、私の場合にも、これからの生き方に迷ったような時は、不思議と、助けてくれる人が現れたものです。

学生の時、アメリカを旅行中に偶然出会った日本人の旅行者の方。私よりずっと年上でしたが、就職して間もなく、自分の行く末に迷った時、何度もあって悩みを聞いてもらいました。

その10年ほど後、やはりアメリカ留学中に出会ったのは、日本から短期間アメリカの大学に滞在していた大学の教授。

その方にも、会社を辞めるかどうかの選択に迷った時、勇気づけられたものです。

このように考えると、沢山の人との出会いで支えられる、いわば「人」の字のように自分を一本(一人)で支えられただけでなく、沢山の人が周りから支えてくれて来たように感じます。

ちょうど、祭りや運動会の棒倒しのように、たおされそうな棒(自分)を、沢山の人が周囲から支えてくれたようです。

その支えてくれる人は多いほど、自分自身がしっかりと立てる。

そして、より大きな夢をかなえられる。

そして、自分も他の人の支えになる。それで、皆が一緒に安定する。

そんなわけで、今は、自転車(サイクリング)を一緒に楽しむことで、仲間となり、生きがいを語り、皆で夢を叶えて、元気一杯にこれからの人生を生きて行きたい。

そんな仲間を募集しています。サイクリングイベントやカフェ会を予定していますので、共感していただける人、一緒にやりませんか?

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