働く意味―55歳を過ぎて、これでよかったか?なぜ働いている?生きがいのためにどうする?

2014-10-16

職業

あなたは、毎日どのような気持ちで働いていますか?

①ローンがあるし、家族を養わなければいけない・・と思って働く?
②他に仕事は見つからないだろうから・・と思って働く?
③面白いとは思ってはいないが、とりあえず支障がないから・・と思って?
④嫌いじゃないから、まあいいかな・・と思って働く?
⑤好きで、趣味と実益を兼ねてやっている。

もちろん、誰でも⑤を望んでいるのかと思いますが、そのような人はごく一握りだと思います。

私の場合は、①の意識がかなり強くなってきています。

多分、会社での自分の先行きを考えてもあまり発展性が無いように思うようになっていることも原因です。

そうなると、そもそも、なんでこの仕事につくようになったのかも疑問になってきてしまいます。

じつは、もっと若い時からずっと考えていました。好きでやっているのか、できるからやっているのか。

世間的に見ても、かなり猛烈に仕事をした方であるとは思います。

多分、嫌いであれば続けられなかったでしょう。

そういう意味では、嫌いでやっていなかっただけ良かったのか。

ご飯が食べられるだけ幸せなのか。こんなこと考えるだけ、甘ちゃんなのか。

いろいろな考えが頭をめぐります。

特に、55歳を過ぎて定年が近づいたところで、いままでの仕事がどうであったのか、最後はどのような状態で仕事から離れるかについては今まで以上に考える事が多くなりました。

私は、転職はしたものの、ひとつの職種(建設コンサルタントで防災関係の調査)をずっと続けてきました。

でも、現在の仕事、役割に対し、満足できていないのであれば、少しでも(できれば劇的に!?)向上したいとは思っています。

あのリクルートでは、「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」というスローガンがあるそうです。

けっこう、痛いところです。

少なくとも、そう心がけて1mmでも良いから前へ進みたい!

最近は、とりあえずの定年が60歳だとしても、年金だけでは不安だったりするので、継続雇用で給料は半減しても働くケースが増えているでしょう。

私の会社もそうです。あっと言う間に、過ぎる時間。特に、そのうちの大部分の時間を占める仕事にどのように取り組むかで、55歳からの人生の充実度が大きく影響することは確かでしょう。

こんなことで、共感していただける方。

仲間になって、語り合い、一緒に充実した人生、生きがいのある人生を過ごしませんか。

一人ではいろいろとめげることがあっても、思いを共有できる仲間が一緒ならきっとできます。

サイクリングを一緒にやって元気になりながら、と言う、一風変わっていますが、気楽にやるものです。

そんな方を募集しています(カフェ会を予定していますので参加してください)。

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