体をゆるめて深呼吸すれば、50歳を過ぎても生き生き毎日が送れる

2014-05-11

a0002_008301_m新宿御苑

今日は、ヴォイスアップコーチの宮川晴代さんが主宰する、新宿御苑での声の出し方ワークショップに参加してきました。

天気はとても良くて、風もなく穏やかです。日に当たる所では少し暑いくらいでした。

新宿御苑の大きな木の下で、先生に従って声のレッスンです。人に伝わる声の出し方を指導してもらうのですが、そのために体をほぐすことがいかに大切かを体感できました。

特に感じたのは、年をそれなりに重ねてきたわけですが、胸、脇、背中などを十分に開くこともなく、深く息をすることも無いまま、ずっと過ごしてきたということです。

ワークの中では、声の発生にかかわる胸などの凝り固まった部分を十分に伸ばして緊張をほぐしました。

発声が楽になるだけでなく、なんといっても気持ちが良いのです。

昼間は、体中は緊張したまま仕事に集中していて非常に浅い呼吸をしているのだと思います。

そうこうしているうちに体はこちこちになり、運動不足と飲酒(?)という不健康な生活になりがちです。

50歳を過ぎた今だからこそ、長年固まってきた体を楽にしてあげる必要があるのでしょう。

50代も半ばを過ぎ、これから生きがいを持って、エネルギッシュに生きるためには、その土台となる体を最大限に活性化する必要があると思います。

毎朝、ちょっと早めに起きて、体を緩める体操と深呼吸をしてみませんか。

 

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