人生後悔したく無いと思いながら何も進まないーパーキンソンの法則

2015-12-16

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50代特に定年に近くなると考えること。

このまま人生終わってしまうのではないか。

後悔したくない。

何かしなければ。

だけど、何したらよいかわからない。

云々云々。

そうしているうちに、すぐに定年になり、死ぬ瞬間に至り、そしてあまりにも言い古されたことを口にすることになります。

「あれをやっておけば、よかった。」

こんな不安を抱いたりしませんか。

私も、50代をあと2年で終わる段階になり、定年後の経済状況を考えると不安で一杯です。

だから、退職しても自分でやって行けるように今何かを始めなければならないと憤っています。

しかし、目の前の忙しさにかまけて何も進まない。

休みになれば、息抜きにと酒飲んだりテレビを見て時間を使ってしまいます。

あーなんということか。

これは、いわゆるパーキンソンの法則のとおりです。

パーキンソンの法則によれば、「仕事は、与えられた時間を使い切るまで膨張する」ことになります。

つまり、いつ死ぬかなんて誰も分からないのだから、まだまだ続くような時間の使い方をしてしまいます。

楽しいことがあれば、その誘惑に負けて酒を飲む、テレビを見る、夜更かしする、朝寝坊するとやれることは何でもあります。

結局、「死ぬまで時間が与えられている」と考えているのでしょう。

つまり、「後悔しないようにしようと、死ぬまで思い悩み続ける」ことになるのではないでしょうか。

50代後半になっても、まだ時間はあると思ってしまう人間の性があるので。

では、どうしたらよいでしょうか。

もちろん、自分で時間を区切り、確実にその期限内で何かを成し遂げるということをひたすら繰り返すことです。

でも、「そうは言ってもと」となってしまうことが最大の問題です。

今私が格闘しているのは、定年になった時、その後の不安定な経済状況、夫婦のこと、子供のこと、定年後の雇用のことなどをリアルに考え、待ったなしであることをいかに実感を持って感じることです。

実際、良い状態ではないので。

余裕のある人は別ですが、そうでない人は、とにかく、近い将来の事をいかに「明確化」するかがポイントです。

楽しいことと結びつけば、もっと良いでしょう。

一緒に頑張りませんか。

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